感想『豊臣兄弟!第12話「小谷城の再会」』/人とのしがらみは 面倒、だけど心地よくもある

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てつやま
てつやま

こんにちは、てつやまです!

このたび、2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!第12話「小谷城の再会」』を視聴しました!

スノ子
スノ子

スノ子で~す!

てつやまオジさんに、いろいろ教えてもらってま~す!

てつやま
てつやま

今回の話のテーマは、〈人とのしがらみの両面〉です!

1.かんたんあらすじ

スノ子
スノ子

オジさん、今回はどんな話やったん?

てつやま
てつやま

今回の第12話、いろんな場面での人間模様があって、とても面白かったですね。

ざっくり言うと、

京都奉行で忙しすぎる木下兄弟が、信長に連れられて

「とある人物」と再会したり、家族の元へ帰ったりする回なんです。

てつやま
てつやま

特に、家族の元へ帰った時のどんちゃん騒ぎには、思わずほっこりしましたね~!

スノ子
スノ子

へえ~!忙しいのに、あちこち行くんやね。

なんかバタバタしとった感じ?

てつやま
てつやま

そバタバタなんだけど、人との縁が垣間みえて、じわっと心に沁みるんです。

てつやま
てつやま

家族との時間も、極論“しがらみ”なのかもしれないのだけど、どこか温かい気持ちにさせてくれる。

そういった人間関係を見せてくれる回でした!

スノ子
スノ子

しがらみって面倒そうやけど…

心地よいってのもわかる気がする~。

2.「この話のここが凄い!」3選

① 京都奉行・秀吉と明智光秀

てつやま
てつやま

まず一つ目の「この話のここが凄い!」は、秀吉と光秀の距離感ですね。

スノ子
スノ子

距離感?

てつやま
てつやま

そうです!

二人が“ちょっとした会話”をする瞬間があって、その空気がもう…

歴史に詳しい人にはニヤニヤが止まらない場面なんですよ!

スノ子
スノ子

へえ~!その二人って、仲いいん?悪いん?

ウチ、そこらへんよくわからんけど…。

てつやま
てつやま

いい質問!

歴史的には複雑なんですが、この回では

「今はまだ、お互いにほぼ初対面である上での気遣う関係」

みたいな雰囲気なんです!

てつやま
てつやま

特に、対話中の明智光秀の

「何もなさず 何者にもなれず…」

というセリフがね…

今後の展開を考えると、めちゃくちゃ意味深に聞こえましたよ~

スノ子
スノ子

「意味深」か…。

後々の伏線になりそうな言葉やったってことかな?

確かに、そんな“ちょっとした言葉”って、刺さったりするよね。

てつやま
てつやま

二人の関係性も、今後の見どころですね~!

スノ子
スノ子

楽しみ!

② 浅井家のお家と信長、そして“2匹の猿”

てつやま
てつやま

二つ目は、浅井家との再会シーン

信長がね、ある“サプライズ”を用意してて…

具体的には割愛しますが、あれには笑った!

スノ子
スノ子

えっ、信長ってそんな“サプライズ”的なことするん?

てつやま
てつやま

確かに(笑)しそうにありませんよね!

スノ子
スノ子

でも、普段怖そうで気難しそうな人が、そんなおちゃめなことしてくれるんなら、めちゃ「ギャップ萌え」やね~!

てつやま
てつやま

そうですね!

今回はその他でも、「信長のデレる瞬間」が垣間見えるんですよ。

義理の弟である浅井長政への優しい声色とか、言い回しだとか、ちょっとした仕草とか。

スノ子
スノ子

え!?そんな親しい間柄やったんその二人?

詳細求む!

てつやま
てつやま

信長「ワシの手は血で穢れておる」

長政「もしそうだとするなら、今の世に穢れなき者などおりますまい」

信長「そなたがおる」

てつやま(ツンデレのデレきたー!)

思わず、テレビに向かって叫びたくなるほどでした。

スノ子
スノ子

信長がデレるって…その破壊力はやばそう!

歴史素人のウチでも楽しめそうやね!

てつやま
てつやま

そう言った視点からも楽しめるはずですよ~

スノ子
スノ子

人間関係のほっこりエピソード…今後要注目やね!

③ 木下家の面々

てつやま
てつやま

三つ目は、木下家の“日常”が戻ってくる場面

宴会シーンとか、家族の空気とか、ほんと癒しでした。

あの“犬(利家)と猿(秀吉)の口喧嘩”は爆笑必死でした(笑)

スノ子
スノ子

犬と猿!?
めっちゃ気になるんやけど!

てつやま
てつやま

「仲がいいほど喧嘩する」を地で行ってる関係性…

これがエモいという感情かも?

スノ子
スノ子

それは違う(笑)

てつやま
てつやま

そして、小一郎長秀の“ある出会い”も、この時に描かれます。

スノ子
スノ子

ある出会い?

誰と出会うん?

てつやま
てつやま

それは…ぜひとも今回の大河ドラマでご確認ください!

スノ子
スノ子

うわ~!気になる!

てつやま
てつやま

そして、秀吉・寧々夫婦にも、「秀吉女好き問題」というひと騒動あり…

スノ子
スノ子

え!?そっちも!?

秀吉の女性問題は、けっこう有名やからウチも少しはわかる!

てつやま
てつやま

彼らのこの問題は、実は「今後の豊臣政権での最大の問題」=後継者問題をはらんでおり…

スノ子
スノ子

今の段階から、匂わせているってわけやね~

てつやま
てつやま

そのとおり!

3.心に響いた名場面

てつやま
てつやま

今回、私が一番心に刺さったのは、このセリフ!

てつやま
てつやま

「人の命は 繕えないからね」

スノ子
スノ子

人の命?繕う?

誰の、どんな場面でのセリフなん?

てつやま
てつやま

これは、なか(母)が小一郎長秀(息子)にかけた言葉なんです。

スノ子
スノ子

へえ~!お母さんの言葉やったんやね

てつやま
てつやま

このセリフは、なか(母)が、小一郎長秀(息子)の袴の繕いを終えた場面でのセリフなんです。

繕い物に感謝する息子。

そんな息子へ、「ずっとはできないからね」と優しく諭すなか(母)

スノ子
スノ子

まさにどこにでもいそうなお母さんと息子やねえ~

てつやま
てつやま

このセリフは、愛しい直の死を未だ引きずっている息子に、そっと寄り添う言葉なんです!

スノ子
スノ子

なるほど~

「袴を繕う」って話題からの、「命を繕うことは…」って流れなんやね~

てつやま
てつやま

そのとおり!
“袴を繕う”という行為から、
「人の命は(母親である私でも)繕えない」という言葉につながるんです。

この言い回しが本当におしゃれで、優しい親心を感じました。

スノ子
スノ子

それ絶対泣くやつやん。

ウチ、そういう母の優しさに弱いんよ…

てつやま
てつやま

小一郎の心の傷と、母の想いが、静かに重なる名場面でした。

4.今後の展開予想(考察)

てつやま
てつやま

今後の見どころは、小一郎長秀の“心の調整”ですね。

直の死を引きずっている彼が、「とある人物」とどう向き合うのか…

てつやま
てつやま

他人のことは上手く調整できるのに、自分のこととなると難しいもの。

まさに“しがらみ”のテーマが、深まっていきそうです。

スノ子
スノ子

確かに、自分のことって一番むずかしいよね…

ちなみにその「とある人物」って、大丈夫な人なん?

ちょっと怪しい感じ…みたいな?

てつやま
てつやま

そうなんですよ、スノ子さん。

怪しいというか…“意味深”というか…

二人の距離感が今後どう変わるのか、要注目です!

スノ子
スノ子

うわ~!気になる~!

ウチ、次の回めっちゃ楽しみになってきた!

てつやま
てつやま

しがらみは面倒だけど、そこには温かさもある。

このドラマ、そこを丁寧に描いてくれるから本当に面白い!

てつやま
てつやま

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

スノ子
スノ子

またね~

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