
こんにちは、てつやまです!
このたび、2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!第4話【桶狭間!】』を視聴しました!

スノ子で~す!
てつやまオジさんに、いろいろ教えてもらってま~す!

今回の話のテーマは、「兄弟っていいなあ」です!
1.かんたんあらすじ

こんにちは、てつやまです!
今回は『豊臣兄弟!第4話【桶狭間!】』の感想を語っていきますよ。

ざっくり言うと、
・桶狭間の戦いがついに始まり
・兄弟の父の仇との因縁が一区切りし
・信長に兄弟が認められ始める
…そんな回でした!

へえ~!戦もあるし兄弟仲の話もあるし、盛りだくさんなんやね。

戦の迫力もあるけど、今回は特に兄弟の絆がぎゅっと詰まった回なんですよ。
例えば、あの“兄が弟を包み込む瞬間”は…胸熱!

“兄が弟を包み込む瞬間”?
なんか、気になる~!
2.「この話のここが凄い!」3選
①信長の「敦盛」

まず一つ目のおすすめは、信長の「敦盛」を舞うシーン!
舞を舞う織田信長…戦前の緊張感を、一気に高めているんですよ!

へえ~!織田信長って、舞ったりするんやね?

意外ですか?

うん!
信長って、戦で活躍した人ってイメージが強いから、舞を舞うってイメージはなかったよ…

確かに、信長の功績は戦で勝ち取ったもの。
しかし、舞や小唄、鷹狩りなどの趣味も持ち合わせていたんです!

とくに、幸若舞の『敦盛』という舞の一節
「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり」
これは、特にお気に入りで、今回の桶狭間の戦い前にも、舞っているんですよ!

へえ~信長って、多趣味な人やったんやね~

そして、そんな舞姿を、横で見守る妹の、お市の方という演出。
兄妹仲の良さを感じられて、良かったんですねえ。

ほう。
兄妹間の空気って、ウチも好きかも。

少し話は変わるんですが、敵軍の大将・今川義元の“冷静さ”も、しっかり描かれていているのが印象に残りました。

その描写のおかげで、信長の大勝利が、
「相手が弱かった、愚かだったから」なんかじゃないと伝わる、
良い構成になってましたね。

へえ~!敵側もちゃんと描かれてるんやね。
細かい!
②親の仇・城戸小左衛門の存在感

二つ目のポイントは、城戸小左衛門のイヤ~な存在感!
例えば兄弟を陥れる、あの“イカサマ博打”!
視聴者のヘイトを集めてましたねえ。

うわ~、そういう悪い人が一人おると、物語って盛り上がるよね。

確かに。
でもね、そんな城戸に対して、藤吉郎が“ある行動”をするんです。
そして、それを小一郎が止める。

ここで兄弟の価値観の違いが見えて、めちゃくちゃ面白かったです。

へえ~!兄弟でも考え方違うんやねえ。
リアルやん。

その通り!
そして藤吉郎が、弟の気持ちを受け止めて、優しく励ますシーンがあって…
兄弟の強い絆…あれはよかったですねえ。

うわ~何それ!気になる~!
兄弟っていいなあってなるやつやん。
③信長が見た兄弟の絆

三つ目は、信長が兄弟の絆を目の当たりにする場面!
桶狭間までの戦いの後、信長と兄弟が対話する場面があるんですか、信長の表情がね…
深いんですよ。

それってどんな表情?

信長にも弟がいたんですが…
まあ詳しいことは ここでは割愛しますが、兄弟に関する“にがい記憶”があるんです。

だからこそ、藤吉郎と小一郎の仲の良さが胸に刺さるんですよね。

そうなんだあ~。
信長にも、過去いろいろあったんやねえ。

そうなんです!
そして信長が兄弟に“あるもの”を投げて渡すんですが、それがまた象徴的で…
兄弟の絆を認めた証みたいな感じでした。

へえ~!なんかドラマチックやねえ。
見たくなる~!
3.心に響いた名場面

今回の話で心に響いたのは、
藤吉郎の「なんじゃそのありさまは!」というセリフ。

藤吉郎が、ある人物に向けて言い放った言葉。
あの怒り方、めちゃくちゃ人間くさいんですよ。

えっ、藤吉郎ってそんなに怒鳴るタイプの人やったっけ?
ウチ、もっと「感情を押し殺すタイプ」の人かと思っとったよ!

確かに。
でもね、藤吉郎って“出世のためなら何でもやる”ってイメージがあるじゃないですか。

そしてそのために、様々なことを我慢してきた。
その裏にある、抑えてきた感情が一気にあふれる瞬間が、今回見えるんです。

ほう。
そういうギャップって、良いね!
4.今後の展開予想(考察)

今後の展開ですが、今回の話で、小一郎が信長への尊敬を深めたのは確実。

ふむふむ。

そのため 今後は、小一郎も、信長のために、「一所懸命」がむしゃらに働くことになるでしょう!

名実ともに、「兄弟」が、信長のもとで活躍していくんやね!

信長の無茶ぶり → 藤吉郎が受ける → 小一郎が巻き込まれる
という流れが加速しそうです。

うわ~大変そうやけど、面白そうやねえ。

確かに。
でも今回は、その“巻き込まれる理由”に尊敬が加わったのがポイント。
物語の“下ごしらえ”が着々と進んでいる感じです。

へえ~!今後もっと面白くなりそうやん!

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

またね~
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