
こんにちは、てつやまです!
このたび、2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!第5話【嘘から出た実】』を視聴しました!

スノ子で~す!
てつやまオジさんに、いろいろ教えてもらってま~す!

今回の話のテーマは、「信じる心」を信じる!!です!
1.かんたんあらすじ

スノ子さん、今回の第5話は、
兄弟が松平元康(家康)と出会うところから始まります!!
そして、御前試合で“槍の又左”と激突したり、美濃攻略のために鵜沼城主を調略したり…
3行で言うとそんな感じ!

へえ~!そんなに色々あるんやね。
美濃攻略って、なんか大きな作戦っぽいけど…
ウチでも楽しめそう?

楽しめますとも!
特に今回は、「信じる心」ってテーマがすごく光ってるんです。

“ある絶体絶命な場面”で、兄弟の信念が試される瞬間があって…
とってもハラハラするんですよねえ。

そうなんだあ~。信じる心って、戦の時代でも大事なんやね。

大事、なはずですよ…きっと

ん?なんか歯切れが悪い気が…?
2.「この話のここが凄い!」3選
①藤吉郎と松平元康(家康)の出会い

気を取り直して!
まず一つ目は、秀吉と松平元康の初対面シーン!
これがね、コントみたいに軽妙で、でも後々の関係を考えると考えさせられるんですよ。

えっ、コント?戦国時代の大河ドラマで?

そうなんですよ!
信長が秀吉を「サル!」って呼んで、
元康が「猿?」って返すやり取りがあって…

そしてその流れからの「ウキ!いや、は!」のくだりは声出して笑ってしまいました。

へえ~!よくわからんけど、そんな軽いノリもあるんや。
ウチ、てっきり全部シリアスかと思っとった。

確かに。戦国ものって重いイメージありますよね。
しかし、今回の大河ドラマは、要所にこいうった笑える場面が、
今後も増えてくると思いますよ!

それと今回は、元康が秀吉に語る「恐れず己を信じて突き進むことが大事」という言葉が、秀吉自身にめちゃくちゃ響くんです。

へえ~!それはカッコいい。
その後どうなるん?
…って、ネタバレになりそう?

確かに、ネタバレを防ぐため具体的には言えませんけど…
その言葉の後に、“まさかの展開”があって…
元康の人となりが垣間見えるシーンなんですよ。

うわ~気になる~!
②前田利家との出世争い

二つ目は、前田利家(槍の又左)との出世争い!
秀吉が、体格差をどう埋めるか…その工夫が面白いんですよ。

へえ~!利家って強いんやろ?
秀吉って小柄なイメージやけど、どう戦うん?

そこがね、ネットでも「卑怯すぎる(笑)」って言われてたんですが、
私としては「体格差を埋めるための知恵」だと逆に感心した場面なんです。

これまたネタバレになるので具体的には言えないけど、
あの“交渉術”は「さすが小一郎!それに秀吉も!」と思わず唸っちゃいましたねえ。

そうなんだあ~。
ウチ、そういう“工夫して勝つ”みたいなの好きかも。

さらに面白いのが、奥方(仮)同士の舌戦!
「まつ」と「ねね」の御両人がね…
まさしく、犬猿の仲って感じで(笑)
あの言い合いは迫力ありました。

奥方さん同士もバチバチやね。
キャットファイトみたいやん!
あれ?犬と猿の話やったのに?
③鵜沼城主・大沢次郎左衛門の調略

三つ目は、鵜沼城主・大沢次郎左衛門の調略!
この人がまたクセ者でね…
“石つぶての名人”なんですよ。

石つぶて?
石投げるってこと?
それのどこが強いん?

いやいや!馬鹿にできないんですよ、石つぶて!
鉄砲が普及してない時代、農民兵でも扱える遠距離攻撃として
石つぶては立派な武器だったんです。

へえ~!そうなんだあ~。
でもなんかやっぱり想像つかんけど…

そうですね…
たとえばスノ子さん。
ドッチボールはやったことありますか?

あるよ!
ウチ避けるのが得意やった!

あのボールが、たとえば拳大くらいの石だったら?

怖!?

しかも、数十人が一斉に投げかけてきたら?

それは…確かにとても脅威やね、石つぶて。

そして、この大沢が、“なぜ兄弟に会う気になったのか”という理由がまた深い。
説明は割愛しますが、信じる心が揺らぐ瞬間が、描かれているんです。

信じる心…今回のテーマやね。
ウチ、そういうの弱いんよ。たぶん泣きそう。

そして小一郎の「何かお困りのことがあるのでは?」という問いかけ。
あの「他人の目線に立って交渉できる」というのが、彼の大きな魅力の一つですよね。

へえ~!小一郎の交渉術…
なんか見たくなってきたよ!
3.心に響いた名場面

今回、私が一番心に響いたのは、秀吉の
「やっぱり嫌じゃあ!儂も死にとうない!!」という叫び。

あの絶体絶命の場面の、さらに「あんな状況」での“手のひら返し”が最高なんです!

えっ、“手のひら返し”?
…いやそれって、藤吉郎の十八番やない?
別に「まさか!?」とは、思わんよ?

確かに、普段は格好つけるのに、土壇場で弟のせいにしたり、自分勝手だったりする秀吉…

でも今回は、その軽さが一気に“必死さ”に変わる瞬間があって、彼の思い切りの良さが爆発するんですよ。

へえ~!ギャップってやつ?

あの場面はギャグみたいに見えて、実は秀吉の「魂の叫び」なんです。

「自分がやり遂げること」を信じ抜く!!
信じる心を持つって、こういうことなんだなって思いましたよ。

なんか深いね。
ウチも信じる心、強く持ちたいよ。

このドラマ、笑いながらも心に刺さる瞬間があるから視聴を止められないんですよ。

見たら絶対ハマるやつ!
4.今後の展開予想(考察)

今後はね、美濃攻略の下準備がどんどん進んでいくはずです。
ただ、その裏で兄弟の奮闘がますます重要になっていくと思うんですよ。

へえ~!兄弟ってそんなに活躍するんやね。
信長って怖いイメージあるけど、兄弟は大丈夫なん?

確かに。信長は非常な主ですからね。
でも小一郎が、“非常すぎないように”調整していく構図が、今後は見えてくるのではないかと思っています。

小一郎、まだまだ大変そうやね…

小一郎の苦労は、まだまだ絶えないでしょうね…
そして秀吉の功績が積み重なることで、信長も目を離せなくなる…
そんな未来が見えてきます。

なんかワクワクしてきた~!

俺もワクワクしてますよ!
次回は、“あの展開”の続きが待ってるはずですから。

楽しみ~!

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

またね~
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