
こんにちは、てつやまです!
このたび、2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!第6話【兄弟の絆】』を視聴しました!

スノ子で~す!
てつやまオジさんに、いろいろ教えてもらってま~す!

今回の話のテーマは、タイトルにある通り、兄弟の絆!です!
この絆…視聴者にも、何かをもたらしてくれるはず!?
1.かんたんあらすじ

てつやまオジさん、第6話ってどんな話やったん?
ウチでもわかるように、教えてほしいよ〜。

おっけーです!
今回は、前回第5話の続き!
鵜沼城主、大沢次郎左衛門が、秀吉、小一郎兄弟の活躍で、織田家にくだることに。

しかし!
そんな彼に「裏切り疑惑」がかかってしまったところから始まるんですよ。
小一郎が、人質となった兄・秀吉を救うために、大沢の無実を探っていく…
小一郎が孤軍奮闘する回なんです。

へえ〜!
秀吉、人質になっとるんや…
結構危険な状態?
「人質となった秀吉、その運命はいかに!」って感じ?

それは見てのお楽しみ!
少し言えることと言えば…
戦場並みの「命のやり取り」となる現場での、緊迫感がすごかった!
織田信長の下、まさに「兄弟の絆」が試される回でしたね!

ちなみに、今回のタイトル「兄弟の絆」という意味…
実は豊臣兄弟以外にも、指し示されていたとかどうとか…

え!?何それ!?
そんな意味深な言い方!?

詳しくは、ぜひ第6話をご覧ください!

結局、教えてくれんのやね…
2.「この話のここが凄い!」3選
① 小一郎の孤軍奮闘

気を取り直して…
「小一郎の孤軍奮闘」?
なにやら、のっけから、大変そうな雰囲気…

今回の話を観て、改めて感じたことがあります…
それは、小一郎には、兄の命を救うためなら
「自分がどうなっても構わん!」
って覚悟があるということ。

人質となった兄の命を救うため、大沢次郎左衛門のことを、なりふり構わずかばう姿が、胸熱なんですよねえ。

「兄弟愛」が見れるってこと?
でも、織田家の当主・信長様ってめちゃくちゃ怖いんやろ?
そんな相手から庇うって…大丈夫なん?

確かに。
信長は、大沢次郎左衛門の疑いを晴らす期限のため、
「1日だけ猶予をやる」って言うんですけど…
その裏にある【ダーク信長】が垣間見えてきて…

【ダーク信長】…ゴクリ

具体的にはネタバレになりそうだから言えないけど、あの言動と表情…
まさに〈魔王〉そのもの!

うわ〜…それは、ハラハラドキドキするやつやね。
小一郎、気苦労が多すぎん?

そうなんですよねえ…
そして、そんな絶望的な状況下で、大沢次郎左衛門の、小一郎への気遣いがね…
「あ、この武士(もののふ)、めちゃくちゃいいやつやん!」
って思わせてくれるんですよ。

武士(もののふ)の気遣い…まさに戦国時代ならでは!
② 信長、弟・信勝との過去

信長って、弟さんがおったんやね?
ウチ知らんかった〜。

(実は前回の第5話でも、回想シーンで登場していたんですけどね…)
はい。
信長には、「信勝」という弟がいたんです。
幼い頃は、仲が良かったんだけど、成長するにつれて…まあ色々あって、ね。

色々?
う〜ん。
なんかデリケートな話っぽい…

実は、信勝の“ある行動”が原因で、信長は大きな決断を迫られるんです。
今回、その過去シーンの信長の演技が、まさに圧巻!
あれは、織田信長役の小栗旬さんの、迫真の名演技でした。

名演技…そこまで言われると、ぜひ観てみたいね。

はい!ぜひ観てほしいです!
あの回想場面では、戦国の非情さと、兄としての葛藤が、同時に押し寄せて伝わってくるんですよ~

信長は「怖い・酷い・強い」だけの存在じゃあない。
人間臭くて、魅力的な信長像を、大河ドラマで、見せつけてくれましたよ!

ん?
そういえば、今回のタイトル「兄弟の絆」の兄弟ってもしかして…?

はい次いきますねー
③信長 × 小一郎 × 大沢次郎左衛門

「この話のここが凄い!3選」の最後は、
「信長 × 小一郎 × 大沢次郎左衛門」です!

信長 × 小一郎 × 大沢次郎左衛門…
この3人に注目ってこと?

はい。
この三者が、今回の話で一堂に会する場面があって…
おっと!?
その前に、そのそれまでの状況を、かんたんにお話しさせてください!

兄、秀吉は現在人質の真っ只中。
母の“なか”は、厳しい現実にも明るく振る舞い、小一郎は、兄を救うため奔走。
恋人で幼馴染の直は、小一郎をめちゃくちゃ心配している。
そんな様々な思惑を踏まえた上で、信長と小一郎の問答が始まるんです!

問答?
もしかして、小一郎が、「あの信長と」問答するの?
戦国時代って、令和より身分社会が厳しくて、
上の者に下の者が意見を述べるなんて、難しいことやったんやないの?

そうなんですよ!
それでも、小一郎は震えながらも、信長に意見を言うんです。
ネタバレを踏まずに何か言うならば…
「あの口上からの行動」には、知らず知らずに鳥肌が立ちましたね!

鳥肌が?
うわ〜…それはぜひ観てみたい!
もしかして、そこに、大沢次郎左衛門も絡んでくるとか?

その通り!
小一郎の覚悟を見て、大沢も“ある決断”をします。
その一連の流れが、本当にハラハラドキドキ!

殿様と足軽、そして敵国の武将…
それぞれ立場も思惑も違う三者が、それぞれの想いをぶつけ合う展開…
それは、なんか熱そうやねえ。
3.心に響いた名場面

てつやまオジさん的に、一番心に残った場面ってどこなん?

いい質問!
それは、大沢の無実、ひいては兄・秀吉の命を助けるために、孤軍奮闘する小一郎へ向けた直のセリフなんです。
命を投げ出さん勢いの小一郎。
そんな危うい恋人に、幼馴染の直(なお)が放った一言

「あんたは私と藤吉郎さんのどっちが大切なのよ!」
これが今回の話の中で、印象深かったセリフですね。

えっ?
なんか「私と仕事、どっちが大事なの!?」みたいな言い回しやね?
戦国のドラマで、そんな現代っぽいセリフが出てくるんや!?
面白っ!

そうですよね!
「自分のことを一番に考えてほしい」って気持ちは、
時代が変わっても同じなんだなって思わせてくれました。

確かに〜。
それで、直ちゃんのそのセリフに、小一郎はなんて返したん?

そこは実際に観てもらいたいところですね。
まあ、「私もそういう対応しかできないだろうなあ」とは、他人事ながら感じたとだけ言っておきましょう。

直の不安と、そして小一郎の葛藤。
短いながらも、それらが交錯するいいシーンでした。

へえ…ウチならなんて返すかなあ…
4.今後の展開予想(考察)

そしたら、お待ちかねの「今後の展開予想」のコーナー!
さてオジさん、これからどうなりそう?

織田信長は「非情」、そして「人間臭さ」もある。
今回の話で、そんな信長像が見えてきました。

でも、【ダーク信長】の片鱗は、まだ序章だと思うんですよね。
天下一統を目指す中で、さらなる非情な決断が増えるのは必然。

ゴクリ…豊臣兄弟、大丈夫なん?

そんな信長に対して、豊臣兄弟がどう立ち回ることができるかが、今後の見どころです。

特に、小一郎の立ち回りが、今後ますます重要になるはず。
「天下一の調整役」の腕の見せ所!

秀吉、小一郎兄弟の絆って、これからもっと試されるんやろね。

その通り!
今回“兄弟の絆”が大いに発揮されましたが、今後もますます、
そんな兄弟の活躍が見逃せませんね!

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

またね~
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