感想『豊臣兄弟!第7話【決死の築城作戦】』/「信じて待つ」ことの大切さを知る!

大河ドラマ
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てつやま
てつやま

こんにちは、てつやまです!
今回は2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』第7話「決死の築城作戦」の感想を、スノ子さんと一緒に語っていきたいと思います!

スノ子
スノ子

ウチも観たよ~!

今回の話も、ハプニングが満載で、すごくドキドキした~!

てつやま
てつやま

そうでしたね!

そして…今回の話のテーマは、「信じて待つ」です!

スノ子
スノ子

「信じて待つ」

オジさん、今回の話って、そういうテーマがあったん?

オジさんからの解説が聞きたいよ~!!

1.かんたんあらすじ

スノ子
スノ子

それじゃあ早速、かんたんにあらすじを教えて!

てつやま
てつやま

了解!

ざっくり言うとね、隣国の斎藤家と戦の真っ最中な織田家

そこで信長は、敵地ギリギリの「墨俣」に、前線基地を作るよう命令するんだけど、これがなかなかうまくいかないんですよね。

スノ子
スノ子

なんでうまくいかんの?

てつやま
てつやま

それは、墨俣の位置が関係しています!

敵国の境界線ギリギリの位置のため、斎藤家としても、そんな場所に城を建てられたら…?

スノ子
スノ子

確かに、たまったもんじゃないね

てつやま
てつやま

そんななか、危険な築城に名乗りを上げたのが、われらが秀吉!

スノ子
スノ子

よ!待ってました!

てつやま
てつやま

そして小一郎は、築城のために、策を考え付く!

その策に必要不可欠だったのが、「川並衆」

川の流れを知り尽くした彼らに、協力を求めるんです。

スノ子
スノ子

川並衆?

それってどんな人たちなん?

てつやま
てつやま

秀吉・小一郎両者の今後にも、大きくかかわってくる人たちなんですよ!

「川の流れを知るプロフェッショナル集団」みたいな理解でオッケーです!

スノ子
スノ子

へえ~秀吉にとっての、「心強い味方」になりそうな人たちなんやね?

それで、秀吉はその人たちと、一緒にお城を作ると?

てつやま
てつやま

その結末は…ぜひ大河ドラマを観てくださいね~

スノ子
スノ子

あからさまな番宣きたー!?

2.「この話のここが凄い!」3選

①オープニングクレジットの「小一郎長秀」解説!

てつやま
てつやま

まず、一番に語りたいのは…「オープニングクレジット」です!

てつやま
てつやま

今回の話、オープニングクレジットが、あんな風にフューチャーされたのには、びっくりしましたね!

スノ子
スノ子

ああ、あれね(笑)

てつやま
てつやま

小一郎の名前が「長秀」に変わってたの、スノ子さんは気づいてました?

第5回の放送から変わってたんだけど。

スノ子
スノ子

いやあ…言われるまで気づいてなかったよ!

てつやま
てつやま

今回の冒頭で、ちゃんとその説明が入ったのは、めちゃくちゃ粋な演出でしたね!

てつやま
てつやま

「あ、そういうことだったのか!」って納得できる、すごく簡潔でわかりやすい解説でした!

スノ子
スノ子

そういう細かいとこまで説明してくれるのって、なんか嬉しいね!

てつやま
てつやま

あんな風に説明が入る演出、大河ドラマでは見たことなかったですね!!

②川並衆頭目・蜂須賀正勝という男

てつやま
てつやま

そして次に注目したいのが、川並衆の頭目・蜂須賀正勝の登場!

スノ子
スノ子

あーあの人ね…

めっちゃ怖そうな人やった!

体中キズだらけで、迫力もすごかった~!

てつやま
てつやま

そうなんですよ!

演じてた高橋努さんの演技がまた良くてね。

まさに“荒くれ者のリーダー”って感じで、存在感バツグン!

てつやま
てつやま

しかも、彼と、織田家家臣前野長康が義兄弟っていう設定も出てきて、これがまた興味深い!

スノ子
スノ子

えっ、義兄弟ってホントなん?

それって史実なん?

てつやま
てつやま

そこが面白いところでね、完全な史実じゃないんだけど、江戸時代の軍記物『武功夜話』にはそう書かれてるんですよ。

てつやま
てつやま

だから「そうだったかもしれない」っていう、ちょっとロマンのある設定なんですよねえ。

スノ子
スノ子

そういう「こうだったかもしれない」ってIF視点が、観てて楽しいんよね!

てつやま
てつやま

完全に同意!

③「信じて待つ」ということ

てつやま
てつやま

今回の話のテーマは、「信じて待つ」だったんじゃないかと思います。

スノ子
スノ子

「信じて待つ」

スノ子
スノ子

確かに、蜂須賀正勝を待つ秀吉

小一郎長秀を信じる秀吉。

そして、直を信じて待つ小一郎長秀…

みんな、信じて待ってたと言えるかも…

てつやま
てつやま

そうそう。

特に直(なお)と小一郎長秀との関係性が特にね…

直が「中村に帰る!」って言い出したときは、他人事ながらドキッとしたよ。

スノ子
スノ子

ウチは直ちゃんに感情移入しちゃったよ~

めっちゃ寂しそうやった…

てつやま
てつやま

確かに。あの時の直の表情、演技が、自らに襲い掛かっている葛藤を表現してて、すごく良かった…。

そして、小一郎長秀が、直の気持ちをちゃんと受け止めて、あるセリフを言うんだけど…

スノ子
スノ子

あるセリフ?

てつやま
てつやま

それは、「心に響いた名場面」で詳しくお話ししますね

スノ子
スノ子

おっけ~

3.心に響いた名場面

スノ子
スノ子

で、オジさん。

その小一郎長秀のセリフって?

てつやま
てつやま

それはズバリ!

「ワシは死なん!生きて必ず直のところに帰ってくる!」

てつやま
てつやま

小一郎長秀が直に向かって宣言したこのセリフ。

あれにはもう、彼らの深い絆を見せつけられましたね…

スノ子
スノ子

あ、それ!ウチも覚えてる!

確かに、あの場面での小一郎長秀のセリフって、ドキドキしたわ~

てつやま
てつやま

そうそう!

しかも、戦国時代って、いつ死ぬかわからない時代でしょ?

てつやま
てつやま

そんな中で「生きて帰ってくる」って言い切るの、信じる強さと覚悟が詰まってるんですよね。

スノ子
スノ子

うんうん、あの一言で直ちゃんも、救われたような気がするよね~。

「信じて待つ」って、簡単そうでめっちゃ難しいことやからね…

てつやま
てつやま

それを、小一郎長秀は、今回の話で、嫌というほど、思い知らされたでしょうねえ…

スノ子
スノ子

「小一郎長秀、気づきの回」でもあったってことやね~

4.今後の展開予想(考察)

スノ子
スノ子

てつやまオジさん、これからの話は、どうなっていくと思う?

てつやま
てつやま

今回、前野長康と蜂須賀正勝の義兄弟設定が出てきたでしょ?

今後、二人の絆が試されるような展開が来るんじゃないかって思うんですよね。

スノ子
スノ子

ん?それって、裏切りとか?

それとも一緒に戦う感じ?

てつやま
てつやま

あえて「義兄弟」の設定を押し出しているので、彼らのコンビプレイや、もしくは非情な決断を迫られる機会とか…

てつやま
てつやま

あと、小一郎長秀と秀吉の兄弟関係にも、同じく「信じて待つ」という話が絡んできそうな予感がする!

スノ子
スノ子

たとえば、長秀がピンチになって、秀吉の援軍を信じて待つ…みたいな?

てつやま
てつやま

お!スノ子さん鋭い!

彼らのこれからを考えると、そういった場面は訪れそうですよね!

てつやま
てつやま

でも、その「信じて待つ」って、時に絶望と紙一重だったりするから、もしかしたらそういった「ダークな部分」も見えてくるかも…

スノ子
スノ子

え!?それはなんか、ちょっと怖いね…

てつやま
てつやま

まあまあ。

そういった心構えも、必要かもしれませんってことで!

スノ子
スノ子

わかった…

心構えだけはしとくよ…

てつやま
てつやま

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

スノ子
スノ子

またね~

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