
こんにちは、てつやまです!
今回は2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』第7話「決死の築城作戦」の感想を、スノ子さんと一緒に語っていきたいと思います!

ウチも観たよ~!
今回の話も、ハプニングが満載で、すごくドキドキした~!

そうでしたね!
そして…今回の話のテーマは、「信じて待つ」です!

「信じて待つ」?
オジさん、今回の話って、そういうテーマがあったん?
オジさんからの解説が聞きたいよ~!!
1.かんたんあらすじ

それじゃあ早速、かんたんにあらすじを教えて!

了解!
ざっくり言うとね、隣国の斎藤家と戦の真っ最中な織田家。
そこで信長は、敵地ギリギリの「墨俣」に、前線基地を作るよう命令するんだけど、これがなかなかうまくいかないんですよね。

なんでうまくいかんの?

それは、墨俣の位置が関係しています!
敵国の境界線ギリギリの位置のため、斎藤家としても、そんな場所に城を建てられたら…?

確かに、たまったもんじゃないね

そんななか、危険な築城に名乗りを上げたのが、われらが秀吉!

よ!待ってました!

そして小一郎は、築城のために、策を考え付く!
その策に必要不可欠だったのが、「川並衆」!
川の流れを知り尽くした彼らに、協力を求めるんです。

川並衆?
それってどんな人たちなん?

秀吉・小一郎両者の今後にも、大きくかかわってくる人たちなんですよ!
「川の流れを知るプロフェッショナル集団」みたいな理解でオッケーです!

へえ~秀吉にとっての、「心強い味方」になりそうな人たちなんやね?
それで、秀吉はその人たちと、一緒にお城を作ると?

その結末は…ぜひ大河ドラマを観てくださいね~

あからさまな番宣きたー!?
2.「この話のここが凄い!」3選
①オープニングクレジットの「小一郎長秀」解説!

まず、一番に語りたいのは…「オープニングクレジット」です!

今回の話、オープニングクレジットが、あんな風にフューチャーされたのには、びっくりしましたね!

ああ、あれね(笑)

小一郎の名前が「長秀」に変わってたの、スノ子さんは気づいてました?
第5回の放送から変わってたんだけど。

いやあ…言われるまで気づいてなかったよ!

今回の冒頭で、ちゃんとその説明が入ったのは、めちゃくちゃ粋な演出でしたね!

「あ、そういうことだったのか!」って納得できる、すごく簡潔でわかりやすい解説でした!

そういう細かいとこまで説明してくれるのって、なんか嬉しいね!

あんな風に説明が入る演出、大河ドラマでは見たことなかったですね!!
②川並衆頭目・蜂須賀正勝という男

そして次に注目したいのが、川並衆の頭目・蜂須賀正勝の登場!

あーあの人ね…
めっちゃ怖そうな人やった!
体中キズだらけで、迫力もすごかった~!

そうなんですよ!
演じてた高橋努さんの演技がまた良くてね。
まさに“荒くれ者のリーダー”って感じで、存在感バツグン!

しかも、彼と、織田家家臣前野長康が義兄弟っていう設定も出てきて、これがまた興味深い!

えっ、義兄弟ってホントなん?
それって史実なん?

そこが面白いところでね、完全な史実じゃないんだけど、江戸時代の軍記物『武功夜話』にはそう書かれてるんですよ。

だから「そうだったかもしれない」っていう、ちょっとロマンのある設定なんですよねえ。

そういう「こうだったかもしれない」ってIF視点が、観てて楽しいんよね!

完全に同意!
③「信じて待つ」ということ

今回の話のテーマは、「信じて待つ」だったんじゃないかと思います。

「信じて待つ」?

確かに、蜂須賀正勝を待つ秀吉
小一郎長秀を信じる秀吉。
そして、直を信じて待つ小一郎長秀…
みんな、信じて待ってたと言えるかも…

そうそう。
特に直(なお)と小一郎長秀との関係性が特にね…
直が「中村に帰る!」って言い出したときは、他人事ながらドキッとしたよ。

ウチは直ちゃんに感情移入しちゃったよ~
めっちゃ寂しそうやった…

確かに。あの時の直の表情、演技が、自らに襲い掛かっている葛藤を表現してて、すごく良かった…。
そして、小一郎長秀が、直の気持ちをちゃんと受け止めて、あるセリフを言うんだけど…

あるセリフ?

それは、「心に響いた名場面」で詳しくお話ししますね!

おっけ~
3.心に響いた名場面

で、オジさん。
その小一郎長秀のセリフって?

それはズバリ!
「ワシは死なん!生きて必ず直のところに帰ってくる!」

小一郎長秀が直に向かって宣言したこのセリフ。
あれにはもう、彼らの深い絆を見せつけられましたね…

あ、それ!ウチも覚えてる!
確かに、あの場面での小一郎長秀のセリフって、ドキドキしたわ~

そうそう!
しかも、戦国時代って、いつ死ぬかわからない時代でしょ?

そんな中で「生きて帰ってくる」って言い切るの、信じる強さと覚悟が詰まってるんですよね。

うんうん、あの一言で直ちゃんも、救われたような気がするよね~。
「信じて待つ」って、簡単そうでめっちゃ難しいことやからね…

それを、小一郎長秀は、今回の話で、嫌というほど、思い知らされたでしょうねえ…

「小一郎長秀、気づきの回」でもあったってことやね~
4.今後の展開予想(考察)

てつやまオジさん、これからの話は、どうなっていくと思う?

今回、前野長康と蜂須賀正勝の義兄弟設定が出てきたでしょ?
今後、二人の絆が試されるような展開が来るんじゃないかって思うんですよね。

ん?それって、裏切りとか?
それとも一緒に戦う感じ?

あえて「義兄弟」の設定を押し出しているので、彼らのコンビプレイや、もしくは非情な決断を迫られる機会とか…

あと、小一郎長秀と秀吉の兄弟関係にも、同じく「信じて待つ」という話が絡んできそうな予感がする!

たとえば、長秀がピンチになって、秀吉の援軍を信じて待つ…みたいな?

お!スノ子さん鋭い!
彼らのこれからを考えると、そういった場面は訪れそうですよね!

でも、その「信じて待つ」って、時に絶望と紙一重だったりするから、もしかしたらそういった「ダークな部分」も見えてくるかも…

え!?それはなんか、ちょっと怖いね…

まあまあ。
そういった心構えも、必要かもしれませんってことで!

わかった…
心構えだけはしとくよ…

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

またね~
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