大河ドラマ 感想『豊臣兄弟!第2話【願いの鐘】』/「平和な時代」のありがたみを感じる

大河ドラマ
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てつやま
てつやま

こんにちは、てつやまです!

このたび、2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!第2話【願いの鐘】』を視聴しました!

スノ子
スノ子

スノ子で~す!

てつやまオジさんに、いろいろ教えてもらってま~す!

てつやま
てつやま

今回の話のテーマは、藤吉郎と小一郎の兄弟の絆、そして家族の愛です!

1.『第2話:願いの鐘』のここが凄い!

スノ子
スノ子

てつやまオジさん、今回の2話って、なんか兄弟の距離感が、めっちゃ良かったよね。

オープニングで、秀長が秀吉の隣を歩んでいる映像が、二人の絶妙な距離感を感じて、グッときたんやけど!

てつやま
てつやま

いい視点! 
オープニングで秀吉の隣を歩く秀長(小一郎)、あれは

「兄の出世街道を、弟も一緒に歩んでいく」という象徴なんだと思いますよ。

てつやま
てつやま

さらに、途中で二人が交差する演出…あれは

“同じ道を歩みつつ、別の方向も見ていく”という暗喩、
かもしれませんねえ。
妄想が止まりませんねぇ!

スノ子
スノ子

へえ~!そうなんだあ~。

ウチ、ただカッコいい映像やと思ってみとったけど、そんな深い意味があったんやね。

スノ子
スノ子

あと、小一郎と幼なじみの直ちゃんの、祝言を前にした2人のシーン…

あれはなんだか、もどかしかったわ…。

てつやま
てつやま

確かに。あの身分差の描写、そして

「わしは百姓。ここで生きていくしかない」

という小一郎の覚悟のセリフ。

てつやま
てつやま

そんな瞬間と、野盗の襲撃が重なることで、

“戦国の世の理不尽さ”が、一気に突きつけられるんですよ!

小一郎の覚悟が、試される名場面でしたね。

2.『第2話:願いの鐘』かんたんあらすじ

スノ子
スノ子

オジさん、今回2話のあらすじを、簡単に3行で教えてほしいっちゃけど、どんな話やったっけ?

てつやま
てつやま

任せなさい!

①小一郎が兄と別れて中村へ帰る
②幼なじみ・直の祝言が行われる
③そこへ野盗の襲撃、運命が大きく動き出す!

スノ子
スノ子

うわ…本当に3行でまとめちゃったよ…。
あの襲撃シーン、ほんと緊迫感が伝わってきたよね。

小一郎の「わしらが何をした!」って叫び、とか。

てつやま
てつやま

確かに。
あの魂の叫びは、百姓として生きてきた彼の“無力さ”と“怒り”が全部詰まった、とてもよい場面でしたよね。

てつやま
てつやま

そして藤吉郎の、「これがこの世じゃ!」という言葉。

兄として、この酷い現実を突きつけ、弟に決断を迫っている 臨場感が良かったです。

スノ子
スノ子

あれで小一郎が侍になる決心したんよね?家族の後押しもあったし。

てつやま
てつやま

そうなんですよ!

母・なか、姉・ともが背中を押すんです。
(妹、あさひの天真爛漫さも、ほんわかしました!)

家族の愛が、小一郎を“百姓から侍へ”と導いたんでしょうね。

3.『第2話:願いの鐘』心に響いた名場面

スノ子
スノ子

ウチはね、なか母ちゃんの「あんたらはあのお天道様みたいにおなり」って言葉、めっちゃ好きやった。優しい…。

てつやま
てつやま

私も、あそこはよかった!

あのセリフは、息子たちの未来が明るく照らされますようにという、母・なかの深い愛情が詰まってる、とても温かくて優しいセリフですよね。

戦国の世で、あんな言葉をかけられる母親…尊い。

スノ子
スノ子

藤吉郎も嬉しそうやったね。

家族みんなで「侍大将」「大名」「将軍」って、「偉くなる」って夢を語り合うシーンも良かった!

てつやま
てつやま

あれは兄弟の“未来への希望”(げんじつ)を見せる名場面でしたね。

特に藤吉郎、弟の決断を心から喜んでる。

スノ子
スノ子

あとさ、話は飛ぶんやけど。藤吉郎とお市の方のやり取りも面白かった!

あの2人、意外と相性いいんやない?

てつやま
てつやま

確かに。藤吉郎の口達者さと、お市の方の素直さが絶妙に噛み合ってましたね。

通説では、お市の方は藤吉郎を嫌っていたというものもあって、ちょっとびっくりしました。

4.今後の展開予想(考察)

スノ子
スノ子

小一郎って、これから織田家でどうなるんやろ?

百姓から侍って、ギャップすごそう。

てつやま
てつやま

そうですよね…
20年以上百姓として生きてきた小一郎が、武家社会のルールに戸惑うのは必然。 
でも、彼には“百姓として培った力”があるんですよ。

スノ子
スノ子

へえ~!例えば、どんな力?

てつやま
てつやま

観察力、忍耐力、そして

“身分にとらわれない心”、そしてそれは”人の痛みがわかる心”もいえます。

これは武士の世界でも、大きな武器になるでしょうね。

てつやま
てつやま

秀吉の右腕として歴史に名を残す男ですから、ここからの成長の描写がとても楽しみです!

スノ子
スノ子

ウチも楽しみ~!兄弟でどう支え合っていくんやろ。

藤吉郎もまだ足軽やし、ここから一気に動きそうやね。

てつやま
てつやま

信長の苛烈な尾張一統政策の中で、兄弟がどう生き抜くか…見どころ満載です!

てつやま
てつやま

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

スノ子
スノ子

またね~

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