
こんにちは、てつやまです!
このたび、2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!第2話【願いの鐘】』を視聴しました!

スノ子で~す!
てつやまオジさんに、いろいろ教えてもらってま~す!

今回の話のテーマは、藤吉郎と小一郎の兄弟の絆、そして家族の愛です!
1.『第2話:願いの鐘』のここが凄い!

てつやまオジさん、今回の2話って、なんか兄弟の距離感が、めっちゃ良かったよね。
オープニングで、秀長が秀吉の隣を歩んでいる映像が、二人の絶妙な距離感を感じて、グッときたんやけど!

いい視点!
オープニングで秀吉の隣を歩く秀長(小一郎)、あれは
「兄の出世街道を、弟も一緒に歩んでいく」という象徴なんだと思いますよ。

さらに、途中で二人が交差する演出…あれは
“同じ道を歩みつつ、別の方向も見ていく”という暗喩、
かもしれませんねえ。
妄想が止まりませんねぇ!

へえ~!そうなんだあ~。
ウチ、ただカッコいい映像やと思ってみとったけど、そんな深い意味があったんやね。

あと、小一郎と幼なじみの直ちゃんの、祝言を前にした2人のシーン…
あれはなんだか、もどかしかったわ…。

確かに。あの身分差の描写、そして
「わしは百姓。ここで生きていくしかない」
という小一郎の覚悟のセリフ。

そんな瞬間と、野盗の襲撃が重なることで、
“戦国の世の理不尽さ”が、一気に突きつけられるんですよ!
小一郎の覚悟が、試される名場面でしたね。
2.『第2話:願いの鐘』かんたんあらすじ

オジさん、今回2話のあらすじを、簡単に3行で教えてほしいっちゃけど、どんな話やったっけ?

任せなさい!
①小一郎が兄と別れて中村へ帰る
②幼なじみ・直の祝言が行われる
③そこへ野盗の襲撃、運命が大きく動き出す!

うわ…本当に3行でまとめちゃったよ…。
あの襲撃シーン、ほんと緊迫感が伝わってきたよね。
小一郎の「わしらが何をした!」って叫び、とか。

確かに。
あの魂の叫びは、百姓として生きてきた彼の“無力さ”と“怒り”が全部詰まった、とてもよい場面でしたよね。

そして藤吉郎の、「これがこの世じゃ!」という言葉。
兄として、この酷い現実を突きつけ、弟に決断を迫っている 臨場感が良かったです。

あれで小一郎が侍になる決心したんよね?家族の後押しもあったし。

そうなんですよ!
母・なか、姉・ともが背中を押すんです。
(妹、あさひの天真爛漫さも、ほんわかしました!)
家族の愛が、小一郎を“百姓から侍へ”と導いたんでしょうね。
3.『第2話:願いの鐘』心に響いた名場面

ウチはね、なか母ちゃんの「あんたらはあのお天道様みたいにおなり」って言葉、めっちゃ好きやった。優しい…。

私も、あそこはよかった!
あのセリフは、息子たちの未来が明るく照らされますようにという、母・なかの深い愛情が詰まってる、とても温かくて優しいセリフですよね。
戦国の世で、あんな言葉をかけられる母親…尊い。

藤吉郎も嬉しそうやったね。
家族みんなで「侍大将」「大名」「将軍」って、「偉くなる」って夢を語り合うシーンも良かった!

あれは兄弟の“未来への希望”(げんじつ)を見せる名場面でしたね。
特に藤吉郎、弟の決断を心から喜んでる。

あとさ、話は飛ぶんやけど。藤吉郎とお市の方のやり取りも面白かった!
あの2人、意外と相性いいんやない?

確かに。藤吉郎の口達者さと、お市の方の素直さが絶妙に噛み合ってましたね。
通説では、お市の方は藤吉郎を嫌っていたというものもあって、ちょっとびっくりしました。
4.今後の展開予想(考察)

小一郎って、これから織田家でどうなるんやろ?
百姓から侍って、ギャップすごそう。

そうですよね…
20年以上百姓として生きてきた小一郎が、武家社会のルールに戸惑うのは必然。
でも、彼には“百姓として培った力”があるんですよ。

へえ~!例えば、どんな力?

観察力、忍耐力、そして
“身分にとらわれない心”、そしてそれは”人の痛みがわかる心”ともいえます。
これは武士の世界でも、大きな武器になるでしょうね。

秀吉の右腕として歴史に名を残す男ですから、ここからの成長の描写がとても楽しみです!

ウチも楽しみ~!兄弟でどう支え合っていくんやろ。
藤吉郎もまだ足軽やし、ここから一気に動きそうやね。

信長の苛烈な尾張一統政策の中で、兄弟がどう生き抜くか…見どころ満載です!

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

またね~
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