
こんにちは、てつやまです!
このたび、2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!第3話【決戦前夜】』を視聴しました!

スノ子で~す!
てつやまオジさんに、いろいろ教えてもらってま~す!

今回の話のテーマは、「一歩踏み出す勇気」です!
1.『豊臣兄弟!第3話【決戦前夜】』のここが凄い!

今回の第3話…「一歩踏み出す勇気」が詰まった回でしたね。

そして、あの信長との“草履のくだり”…
シリアスなのに笑っちゃう絶妙な空気があって、「この作品、攻めてるなあ~」って思いました。

「草履」?そんな展開があったんやね。
ウチ、そういう“笑ったらいかんのに笑ってしまう”みたいなの好きかも。

てつやまオジさん的には、そこが一番の見どころなん?

実はもう一つ印象的なシーンがあってですね…
藤吉郎と信長の関係性が狂気と信頼のギリギリのラインを攻めてるんですよ。

これも、ネタバレになりそうなので具体的には言えないけど、
あの“鉄砲の試し撃ちシーン”は、とても刺激的で、面白かったです!

「命を賭けてでも成り上がる」っていう藤吉郎の覚悟が、狂気が、画面越しにビリビリ伝わってきましたよ。

そうなんだあ~。藤吉郎って、そんな危ないことまでしよったん?
なんか…怖いけど、気になるね。
2.『豊臣兄弟!第3話【決戦前夜】』かんたんあらすじ

ではスノ子さん、今回もざっくり、3行で説明しますね。

・今川義元の大軍が尾張に迫る
・小一郎は「勝てるわけない」と大混乱
・信長と小一郎の“覚悟”を問う対話が始まる

へえ~!戦の前の話なんやね。
小一郎って、そんなに右往左往するタイプなん?
ウチ、もっと落ち着いた人かと思っとった。

確かに、そう思われがちですよね。
でもね、小一郎って「頭が良すぎるがゆえに慎重になりすぎるタイプ」だと言えるんですよね。

「勝てない相手には挑まない」っていう気質があるから、今回の状況は相当キツかったはず。

あ~…賢い人ほど考えすぎて、動けんくなるってやつね。
なんかウチでもわかる気がする。

その通り!
だからこそ、信長との問答がめちゃくちゃ重要なんですね。

あの“言葉の応酬”は、まさに小一郎が、一歩踏み出す勇気を試される場面でした。

へえ~!そんな熱いシーンあるんや。
なんか…楽しめそう!
3.『豊臣兄弟!第3話【決戦前夜】』心に響いた名場面

私が今回の話で、一番心を揺さぶられたのは、直が小一郎に言う
「あんたは下克上に魅せられたんじゃ!」というセリフです!

それって、どんな場面でのセリフなの~?

信長に「侍の覚悟」を見せつけられた小一郎。
自分には無理だと感じて、「故郷の中村に帰ろう」と、直に伝える小一郎。

ふむふむ

しかし、直は「中村には帰れない!」と拒否。

それは困ったね…

その「帰る」「帰らない」の押し問答の時に、直が小一郎の
「侍になる」と決めた初心の理由を問うんです。

侍になるって決めたのは…
藤吉郎が誘ったから、だったよね?

その一面も、たしかにある。
しかし、幼馴染で小一郎の性質をよく知る直は、もっと大きな理由があることにも、気づいていたんです。

「大きな理由」?

「かんたんあらすじ」でも話題にしましたけれど、
小一郎は「勝てない相手には挑まない」タイプなんです。

頭がいいから、諦めもいい、ってことやったっけ?

それが実は、「諦めた」振りがうまくなってしまっただけで、心の奥底では、誰よりも悔しい気持ちを強くもっていた…

それは、なんだか、モヤモヤするやろーね…

そんな自分と、決別するためにも、「侍になって、悔しさに蓋をしない生き方」を目指すべく、侍になった…

今までの生き方を、ガラリと変えたんやね…

そんな場面での、この直の「あんたは下克上に魅せられたんじゃ!」というセリフなんですよ!

「虐げられてきた人生を、下剋上したい」と、侍になった小一郎。
それが、小一郎の、中村を出た大きな理由…
それを、直ちゃんは思い出させようとしたんやね

そうなんです!
小一郎の「心の奥にある火種」を、バチバチッと燃え上がらせようとしている場面で…
あの向き合う両者の表情、良かったですね~

なんか…そういう“本気で向き合う相手がいる”って、いいよね。

このシーンはまさに、人が一歩踏み出す瞬間の痛みと勇気を描いてるんですよ。

小一郎の弱さも、直の優しさも、全部ひっくるめて「前に進むしかない!!」って背中を押す感じが、たまらないんですよね~。

うわ~…それ聞くだけで見たくなるやん。
てつやまオジさん、語りすぎやけど、わかりやすいけん、助かる!
4.今後の展開予想(考察)

さて、ここからは私の考察ですが…
今回の小一郎、“最高の調整役”へと成り上がる予兆がありましたね。
優しさに“タフさ”が加わっていく感じ。

へえ~!小一郎って、そんな変わっていくん?
ウチ、まだ優しいお兄ちゃんってイメージしかないけど。

確かに。けどね、歴史的にも小一郎(秀長)は、「天下一の補佐役」になる人物なんですよ。
今回の話は、そのきっかけがチラッと見えた回でした。

めっちゃ、つづきが気になってくるやん!オジさん!

そうですよね!
これからの小一郎は、命を懸ける場面が増えていくと思います。

優しさだけじゃなく、強さも備わっていく成長物語になるはず。

へえ~!成長していく姿って、見てて気持ちいいよね。
ウチ、そういうの好きかも。
次の回も楽しみになってきた~。

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

またね~
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