※この本は、2026年1月時点ではKindle Unlimitedで読めました。
ただし、対象作品は毎月変わるので、今は読めないかもしれません。
気になる方はAmazonのページで確認してみてくださいね。

「最近まとまった読書ができていない…」
「昔はラノベとか好きだったんだけどなあ…」
「何か面白くて、コスパのいい作品はないか」

そんなあなたにこそ読んでほしいのが、『オルクセン王国史』です!
本作は、異世界ファンタジー✕“近代戦争”の本格戦記ライトノベルです。
著者は、樽見京一郎さん!!
第2回一二三書房WEB小説大賞にて金賞を受賞!!
2023年に一二三書房の「サーガフォレスト」から刊行され、現在はKindle Unlimitedで
小説版第1〜4巻(全5巻)、コミック版第1~3巻(全5巻)
が読み放題対象(2025年11月時点)となっています。
物語は、白エルフによる民族浄化から逃れた【ダークエルフの族長】ディネルースが、かつて敵対していた“野蛮”なオーク族の国家「オルクセン王国」に助けを求めるところから始まります。
しかし、野蛮な国家だと思っていた彼女が目にしたのは、銃と鋼鉄で武装し、近代的な軍事ドクトリンで統治される先進国家へと変貌したオークたちだった!?
「剣と魔法」ではなく「銃と魔法」の時代。
兵站、外交、宗教、経済まで描き込まれた重厚な世界観は、まるで歴史書を読むような没入感‼
忙しい日々の中でも、ひとたびページをめくれば一気に引き込まれ、「もっと読みたい」と思わせてくれる力があります!
ネットサーフィンで時間を潰しているあなた!今こそ“読む元気”を取り戻す読書体験を!
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本のあらすじ
『オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~』は、樽見京一郎氏によるライトノベル作品。
物語の舞台は、魔法と科学技術が共存する異世界。
主人公は、【ダークエルフの族長】ディネルース。
彼女らダークエルフの民は、【祖国エルフィンド】の白エルフによって、民族浄化(ジェノサイド)の危機に瀕する。
逃亡の果てに彼女が辿り着いたのは、かつて敵対していた“野蛮”とされるオーク族が築いた国家「オルクセン王国」。
しかし、彼女が目にしたのは、銃と鋼鉄で武装し、近代的な軍事ドクトリンで統治される先進国家へと変貌を遂げたオークたちの姿。
【オーク王】グスタフは、種族の壁を越えた共存と国家運営を目指す理想主義者であり、ディネルースは彼の理念に共鳴し、復讐と再建の道を歩み始めます。
剣と魔法の世界に「近代戦争」のリアルを持ち込んだ異色作!
おすすめポイント3選
① 緻密な軍事・政治描写による圧倒的なリアリティ
本作最大の特徴は、戦争や国家運営におけるリアリティの高さです。
兵站、戦略、外交、兵器開発など、戦争の準備段階から実戦に至るまでが詳細に描かれています。
「オーク」といえば「野蛮な種族」
ファンタジー世界では、そのように描かれることが多い存在。
しかし、本作では近代的な軍事国家を築き上げ、他種族との共存を模索する姿が描かれている点がとても珍しい。
② キャラクターの深みと多様性
登場人物たちは単なる善悪の記号ではなく、それぞれに信念と背景を持っています。
「白エルフが悪、オークの国が正義」という画一的な視点ではないところが魅力的に映ります。
特に、オーク王グスタフの「ならば汝とその仲間は我が民だ、我が同胞だ」というセリフは、敵対していた種族を受け入れる度量の深さ、そして覚悟と理想を象徴する名演説です。
③ Kindle Unlimitedでの読み放題対象巻が充実
2025年11月現在、Kindle Unlimitedでは小説版第1〜4巻(全5巻)、コミック版第1~3巻(全5巻)が読み放題対象となっています。
これはシリーズの主要な展開をカバーしており、物語の核心に触れるには十分なボリュームです。
Kindle Unlimitedには、小説や漫画、ビジネス書など500万冊もあります!!
初めての利用なら、【1ヶ月間無料お試し】可能!
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まとめ
忙しくて読書から遠ざかっている30代ライトノベル好きの方へ
――『オルクセン王国史』は、タイパ・コスパ重視のあなたにぴったりな戦記ファンタジーです。
ライトノベル好きで、最近読書から離れていた方にこそおすすめしたい『オルクセン王国史』。Kindle Unlimitedで気軽に読める今、ネットサーフィンの時間を“有意義な読書習慣”に変えてみませんか?



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