
こんにちは、てつやまです!
このたび、2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!第9話【竹中半兵衛という男】』を視聴しました!

スノ子で~す!
てつやまオジさんに、いろいろ教えてもらってま~す!

今回の話のテーマは、「人の生きざま」です!

注意!!
今回の第9話感想 記事は、前回第8話のネタバレを含みます。
まだ 第8話を観てない方は、「そっと本ページを閉じる」ことを推奨いたします。
1.かんたんあらすじ

オジさん、今回はどんな話やったん?

今回の第9話、戦国屈指の天才軍師・竹中半兵衛が登場し、兄弟の絆や、登場人物それぞれの“生きる意味”が、明確に見えた回でした。
とくに、竹中半兵衛の飄々とした様子に隠れた、狂気のようなものは、まさに【軍師】!

へえ~!凄っ!
竹中半兵衛って、戦国時代の中では、めっちゃ有名な人よね?
どんな人やったん?
今回の話も、なんか難しい感じ?

難しいというより、“人の心の奥底”を描く回でしたね。
小一郎長秀の心の奥底での揺らぎとか、秀吉の兄としての想いとか…
胸にグッとくる場面が多かったんですよ~!


そうなんだあ~。
ウチ、そういう「心の奥底を描く」系の話も、けっこう好き!
2.「この話のここが凄い!」3選
① 自分の気持ちに蓋をする弟と、それを案ずる兄

まず一つ目の「この話のここが凄い!」は、兄弟の絆です!

兄弟の絆って…
そんなの、『豊臣兄弟!』の視聴者なら、だれでも知っとうよ?

まあまあ。
今回は今まで以上に、「兄弟の絆」を感じた回だったという訳なんですよ!

実は小一郎長秀、前回の「直の壮絶な死」の悲しみを押し殺して、前に進んでいこうとするんですけど…
あの“無理して笑う感じ”が…
「周りのことが見える」彼の性質と相まって、とても切ないんですよ。


そんな無理しとったんやね…
確かに、てつやまオジさんって、そういう
「優しい人の無理して自分の感情押し殺す」
みたいな表現って、めっちゃ弱そうやもんね。

おっしゃるとおり(笑)
ああいうの見ると、必ずと言っていいほど、感情移入しちゃうんですよね。

そして、兄である秀吉の気遣いもまた良くて!
弟のために、あえて“無理難題な任務”を押し付けるんです。
これがまた…兄の優しさでできているんですよ。

え、優しさで、無理難題を押し付けるん?

弟の深すぎる悲しみを察して、あえてそこには踏み込まず、知らぬふりして「今に集中」してもらうように無理難題を課す。
それが弟のためだと、肌で感じたのでしょうね。

弟のことを
「何かしていないと立っていられないんじゃ」
と見ている兄・秀吉のセリフが、その裏付け!
この兄弟の関係性を、今回の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で丁寧に描かれてて…ほんとうに、いい!

なるほど~。
「悲しみに押しつぶされないように、無理難題で頭を一杯にさせてあげている」って感じか…

そう考えると、兄・秀吉の思いやりの深さを感じる場面やね。
② 竹中半兵衛という男の“底知れなさ”

二つ目は、もちろん今回のタイトルからもわかる、竹中半兵衛という男!
初登場から、クセが強い!

クセが強いん?
どんな風に?

例えば、竹中半兵衛の調略に向かう、秀吉、蜂須賀正勝、小一郎長秀の三人。
彼らとの初対面時には、言葉じゃなくて紙で会話しようとしたり…

紙で会話!?
え、なんでそんなことするん?
変わった人なんやね~。

そうなんですよ!
また、注目すべきは、そんな変人への蜂須賀正勝のツッコミ!

絶妙な間で、「何で喋らんのじゃ」ってぼそっと言うんです。
みんなが思っていたことを、何の他意もなくつぶやく。
あれには思わず吹き出してしまいましたねぇ。

漫才のボヤキツッコミみたいやん!


しかし半兵衛って、ただの変人じゃなくて、ひょうきんさの奥に、深い闇と知性がある人物だったんです。

ほう…ミステリアスな人なんやね。

確かに、「ミステリアス」と言なくもない。
ただ、奥に見える狂気の部分。
半兵衛が語る“本音”が、また重いんですよ。

「戦が好き」という言葉の裏にある葛藤…
あの場面は、彼の“生きざま”が垣間見える瞬間でした。

戦が好き…?
けっこう好戦的な人物なんやね。
③ 小一郎長秀の誓い ― 生きる意味を取り戻す瞬間

三つ目は、小一郎長秀の誓いの場面。
直の父、坂井喜左衛門との対話で、小一郎長秀は、“生きる指針”を取り戻すんです。

確かに、小一郎長秀は、直ちゃんが死んでしまって、魂が抜けたような感じやったもんね…

ええ。
そして、あの土下座のシーン…
彼の気持ちが痛いほど伝わり、苦しくなりました。


あの土下座には、小一郎長秀の、優しさと責任感の強さが込められていたよね。

そうなんですよ!解釈一致!
そして、その後に語られる“とある賭け”の話がまた良くて…。

直の想いが、小一郎の背中を押すんです。
「その賭け、必ず勝たせてみせまする!!」
彼の決意表明が…もう、格好いい!

「小一郎長秀、復活!」って感じやね!

その通り!
そして、今回第9話の、最後の場面でのモノローグが、また素晴らしいんですよ。

“第一部完”みたいな締め方で、余韻を残して終わる…
今までの苦難も、すべて飲み込んで、前を向く感じ…いい!


そんな終わり方されたら、次も必ず観たくなるやん!
3.心に響いた名場面

今回の第9話で、オジさんの心に響いた名場面ってなに?

今回、私が一番心に響いたのは、小一郎長秀のこのセリフ!

「これで…これで、万事円満じゃ…」


へえ~。
なんか小一郎長秀っぽい、優しい言葉やね。
どんな場面やったん?

直の父とのやり取りの中で、小一郎が“前を向くために絞り出した言葉”なんです。

自分の気持ち、直の気持ち、そして直の父の気持ち…
全部を抱えた上での一言。
その一言に、小一郎長秀の強い気持ちが込められているんです。

うわ…
そう聞くと、めっちゃ重みあるセリフやね。

あの瞬間、彼の“優しさ”と“覚悟”が一気に伝わってきました。
人の生きざまって、こういう“選択の積み重ね”なんだなと実感!

てつやまオジさん、語るね~。
でも、なんか分かる気するよ。
4.今後の展開予想(考察)

今後の展開はどうなりそう?

はい!今後の展開予想ですね!
次回からいよいよ信長の上洛が始まります。
そして、あの明智光秀も登場予定!

おお~!
光秀って有名な人よね?
どんな感じで出てくるんやろ。

いい視点!
彼を語る上で外せないのが、幕府!
将軍・足利義昭との関係が鍵になります。

そして、戦いの舞台が尾張から京へ移ることで、豪商たちとの駆け引きも増えていくはず。

豪商!?
なんか一気に話が華やかになりそうやね。

そうなんですよ!
そして小一郎長秀の“win-win精神”が、ここでどう活きるのか。
金策や交渉ごとで、彼の真価が、またもや問われるのは必定。

へえ~!
ウチ、そういう、「戦場以外での駆け引き」の話も好きかも。

そういう話も、今後増えてくるでしょうね!
兄弟の絆、新加入の半兵衛の知略、そして京での新たな戦い…。
ここから物語が一気に加速していくので、楽しみですね!

楽しみ~!
次も絶対観る~!

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

またね~
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