「本の読み方」を学べる!/『「知る」を最大化する本の使い方』ぶっくま

ビジネス書
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てつやま
てつやま

こんにちは~!

最近ね、読書の仕方をちょっと見直したいと思ってて。

読書に関する“学び系の本”を探してたら、めちゃくちゃ良い一冊に出会ったんですよ!

スノ子
スノ子

お!?読むだけじゃ飽き足らず、読み方の本まで読むん?

てつやま
てつやま

いやこれがね、読書の基礎体力を学びとして知る方法が書かれていて、とっても面白かったんですよ!

その、今回紹介する1冊はこちら

『「知る」を最大化する本の使い方』ぶっくま

スノ子
スノ子

ほう…

「知る」を最大化、とな?

てつやま
てつやま

☆こんな人にオススメ!!

読書が苦手な人

どの本を選べばいいか迷う人

読書をもっとラクに続けたい人

この本はこんな内容です!

てつやま
てつやま

本書は、「どう読めば学びが最大化されるか」を、初心者にも分かりやすく教えてくれる一冊なんですよ!

読書って“読む”だけじゃなくて、“選ぶ・続ける・深める”っていう工程があるんですけど、この本ではそれらを丁寧に解説しています。

スノ子
スノ子

へー、読む前のことも、読んだ後のこともケアするんやね!

てつやま
てつやま

そのとおり!

もっと簡単に言えば、この本は、選書のコツ、読み方の種類、続けるための工夫まで読書の“土台”を整えてくれる内容です。

私は特に「テーマに沿って5冊選ぶ」というユニークな選書法が印象的でした。

この本を読んだきっかけはこれです!

スノ子
スノ子

てつやまオジさん、なんでこの本を読んだの?

てつやま
てつやま

最近、読書量より“質”を上げたいと思いましてね。

読んだはいいけど、内容が頭に残らないことも…

スノ子
スノ子

それは年齢のせいでは?

てつやま
てつやま

違う…と思いたい(笑)

この「身になっているか」問題は、やはり、「読書のコツ」を踏まえているかどうかにあったのですよ!

そういう「読み方そのもの」を見直したかった時に出会ったのが、この本!

スノ子
スノ子

本好きのオジさんでも、そんな風に考えるんやねえ

この本の内容で大事な3つのポイントです!

スノ子
スノ子

オジさん、この本って、まとめるとどんな本なん?
ウチでもわかるように、かんたんに教えてほしいよ~

てつやま
てつやま

もちろんです!
本書の大事なポイントはこの3つ。

てつやま
てつやま

① テーマに沿って5冊選ぶ「知の体力型選書」
② 最適な本は「今の自分に理解できる本」
③ 「効率読書」と「探求読書」を使い分ける

一つずつ解説していきます!

① テーマに沿って5冊選ぶ「知の体力型選書」

なぜ5冊も選ぶのか?

スノ子
スノ子

5冊も?

ウチそんなに読めんよ?

てつやま
てつやま

これはね、“一冊で当てにいかない”って考え方なんですよ。

てつやま
てつやま

本って、1冊だけ読んで「これが正解!」って思うと、どうしても偏る。

でもテーマに沿って5冊並べると、

  • 今の自分に合う本
  • ちょっと難しい本
  • 逆に簡単すぎる本
  • 別の角度から語る本
  • 思いがけず刺さる本

こういう“バリエーション”が自然と見えてくるんです。

スノ子
スノ子

へぇ〜、5冊って聞くと多いけど、図書館で借りればお金もかからんし、試しやすいね。

「知の体力型選書」とは?

てつやま
てつやま

しかもこの本では「知の体力型選書」っていう考え方が紹介されててですね。

これは“知らないことを知る”という経験を増やす選び方なんです。

スノ子
スノ子

“知らないことを知る”…?

なんか哲学みたいな話やね。

てつやま
てつやま

いい視点ですね!
人って「知ってることを増やす」だけじゃなくて、
「自分が知らないという事実を知る」ことも大事なんですよ!

「自分が知らないという事実を知る」=未知、とも言い換えられると思います。

スノ子
スノ子

「自分が知らないという事実を知る」未知

たしかに、その事実を知らないと、色々困ることも多そうやね。

てつやま
てつやま

例えば、「経済のこと、全然知らんわ」って気づくのも“未知”。

この気づきがあると、次に読む本の幅が広がるんですよ。

社会人にとっては“引き出しを増やす”ことに繋がるから、めちゃくちゃ大事な視点なんですよね!

② 最適な本は「今の自分に理解できる本」

自分に最適な本の探し方

スノ子
スノ子

最適な本は「今の自分に理解できる本」

それってどういうこと?

難しい本の方が偉いんじゃないん?

てつやま
てつやま

まさに、いい質問ですね!

世の中の読書家がどれだけ絶賛してても、今の自分が理解できなければ“最適”とは言えない。

てつやま
てつやま

「自分の現状に一番適している本」は、「今の自分に理解できる本」なんです!

スノ子
スノ子

なるほど…背伸びしすぎると読書が嫌になるってことか…

「カルピスの原液」では飲めない

てつやま
てつやま

そうそう。

そしてこの本では、“カルピスの原液”の例えで説明されています。

  • 古典的なビジネス書 → 原液
  • 現代の読みやすい本 → 薄めたカルピス
てつやま
てつやま

原液は大事。でも、濃すぎて飲めない時もあるでしょう?

だからまずは、薄めたカルピスから入って、味に慣れてきて、興味が向けば原液に挑戦すればいい。

スノ子
スノ子

例えが分かりやすい!

ウチも原液そのまま飲んでむせるタイプやわ。

てつやま
てつやま

でしょ?
だから「今の自分に理解できる本」を選ぶのが一番なのですよ。

“せっかく買ったから”って無理して読むと、読書そのものが嫌になる悪循環が起きるリスクも。

スノ子
スノ子

あー、それわかるわ~

途中で挫折して自己嫌悪になるやつ。

てつやま
てつやま

そうそう。「今回は合わなかった」で割り切るのも大事なんですよ。

③ 「効率読書」と「探求読書」を使い分ける

「効率読書」と「探求読書」とは?

スノ子
スノ子

“効率読書”って?

効率よく本を読むってこと?

てつやま
てつやま

そうそう!効率読書は“必要なところだけ読む”スタイル。

例えば「仕事の悩みを解決したい」「この部分だけ知りたい」って時に向いてます。

スノ子
スノ子

じゃあ“探求読書”は?

てつやま
てつやま

探求読書は“深く広く理解する”読み方。

効率読書で軽く触れて、「もっと知りたい!」と思ったら探求読書に進むのが自然な流れですね。

スノ子
スノ子

なるほど、最初から全部読もうとせんでいいんやね。

別の本を読むことで楽しむ「頭の切り替え読書」

てつやま
てつやま

しかも、この本では「集中できない時は別の本に切り替えるのもアリ」とも書かれています。

てつやま
てつやま

学生の勉強法にもあるでしょう?

数学の後に英語を挟むみたいな。

スノ子
スノ子

あー、気分転換になるやつ!

てつやま
てつやま

そう。読書も同じで、作者が違えば文体も違うから、切り替えるだけで頭がリフレッシュするんですよねえ。

まとめ

てつやま
てつやま

繰り返しとなりますが、本書のポイント

① テーマに沿って5冊選ぶ「知の体力型選書」
② 最適な本は「今の自分に理解できる本」
③ 「効率読書」と「探求読書」を使い分ける

スノ子
スノ子

なんか読書って“頑張るもの”って思ってたけど、もっと気楽でいいんやね。

続けることの方が大事なんや。

てつやま
てつやま

ほんとそれ。

読書家になることが目的じゃなくて、読書とうまく付き合うことが大事!

目標に近づくのも大事やけど、継続する方がもっと大事。

スノ子
スノ子

うんうん、分かる気がする。

てつやま
てつやま

というわけで、今回は『「知る」を最大化する本の使い方』を紹介しました。読書のハードルが下がる一冊なので、気になったらぜひ手に取ってみてください。

スノ子
スノ子

読書が苦手な人にとって、有益な本やね!

てつやま
てつやま

それでは、また次の本の紹介の際にまたお会いしましょう!

スノ子
スノ子

またね~

この本が気になった方は、是非下記リンクからご確認ください!

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