
こんにちは、てつやまです!
このたび、2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!第12話「小谷城の再会」』を視聴しました!

スノ子で~す!
てつやまオジさんに、いろいろ教えてもらってま~す!

今回の話のテーマは、〈人とのしがらみの両面〉です!
1.かんたんあらすじ

オジさん、今回はどんな話やったん?

今回の第12話、いろんな場面での人間模様があって、とても面白かったですね。
ざっくり言うと、
京都奉行で忙しすぎる木下兄弟が、信長に連れられて
「とある人物」と再会したり、家族の元へ帰ったりする回なんです。

特に、家族の元へ帰った時のどんちゃん騒ぎには、思わずほっこりしましたね~!

へえ~!忙しいのに、あちこち行くんやね。
なんかバタバタしとった感じ?


そバタバタなんだけど、人との縁が垣間みえて、じわっと心に沁みるんです。

家族との時間も、極論“しがらみ”なのかもしれないのだけど、どこか温かい気持ちにさせてくれる。
そういった人間関係を見せてくれる回でした!

しがらみって面倒そうやけど…
心地よいってのもわかる気がする~。
2.「この話のここが凄い!」3選
① 京都奉行・秀吉と明智光秀

まず一つ目の「この話のここが凄い!」は、秀吉と光秀の距離感ですね。

距離感?

そうです!
二人が“ちょっとした会話”をする瞬間があって、その空気がもう…
歴史に詳しい人にはニヤニヤが止まらない場面なんですよ!

へえ~!その二人って、仲いいん?悪いん?
ウチ、そこらへんよくわからんけど…。

いい質問!
歴史的には複雑なんですが、この回では
「今はまだ、お互いにほぼ初対面である上での気遣う関係」
みたいな雰囲気なんです!

特に、対話中の明智光秀の
「何もなさず 何者にもなれず…」
というセリフがね…
今後の展開を考えると、めちゃくちゃ意味深に聞こえましたよ~


「意味深」か…。
後々の伏線になりそうな言葉やったってことかな?
確かに、そんな“ちょっとした言葉”って、刺さったりするよね。

二人の関係性も、今後の見どころですね~!

楽しみ!
② 浅井家のお家と信長、そして“2匹の猿”

二つ目は、浅井家との再会シーン。
信長がね、ある“サプライズ”を用意してて…
具体的には割愛しますが、あれには笑った!

えっ、信長ってそんな“サプライズ”的なことするん?

確かに(笑)しそうにありませんよね!

でも、普段怖そうで気難しそうな人が、そんなおちゃめなことしてくれるんなら、めちゃ「ギャップ萌え」やね~!

そうですね!
今回はその他でも、「信長のデレる瞬間」が垣間見えるんですよ。
義理の弟である浅井長政への優しい声色とか、言い回しだとか、ちょっとした仕草とか。

え!?そんな親しい間柄やったんその二人?
詳細求む!

信長「ワシの手は血で穢れておる」
長政「もしそうだとするなら、今の世に穢れなき者などおりますまい」
信長「そなたがおる」
てつやま(ツンデレのデレきたー!)
思わず、テレビに向かって叫びたくなるほどでした。

信長がデレるって…その破壊力はやばそう!
歴史素人のウチでも楽しめそうやね!

そう言った視点からも楽しめるはずですよ~

人間関係のほっこりエピソード…今後要注目やね!
③ 木下家の面々

三つ目は、木下家の“日常”が戻ってくる場面。
宴会シーンとか、家族の空気とか、ほんと癒しでした。
あの“犬(利家)と猿(秀吉)の口喧嘩”は爆笑必死でした(笑)

犬と猿!?
めっちゃ気になるんやけど!

「仲がいいほど喧嘩する」を地で行ってる関係性…
これがエモいという感情かも?

それは違う(笑)

そして、小一郎長秀の“ある出会い”も、この時に描かれます。


ある出会い?
誰と出会うん?

それは…ぜひとも今回の大河ドラマでご確認ください!

うわ~!気になる!

そして、秀吉・寧々夫婦にも、「秀吉女好き問題」というひと騒動あり…

え!?そっちも!?
秀吉の女性問題は、けっこう有名やからウチも少しはわかる!

彼らのこの問題は、実は「今後の豊臣政権での最大の問題」=後継者問題をはらんでおり…


今の段階から、匂わせているってわけやね~

そのとおり!
3.心に響いた名場面

今回、私が一番心に刺さったのは、このセリフ!

「人の命は 繕えないからね」


人の命?繕う?
誰の、どんな場面でのセリフなん?

これは、なか(母)が小一郎長秀(息子)にかけた言葉なんです。

へえ~!お母さんの言葉やったんやね

このセリフは、なか(母)が、小一郎長秀(息子)の袴の繕いを終えた場面でのセリフなんです。
繕い物に感謝する息子。
そんな息子へ、「ずっとはできないからね」と優しく諭すなか(母)

まさにどこにでもいそうなお母さんと息子やねえ~

このセリフは、愛しい直の死を未だ引きずっている息子に、そっと寄り添う言葉なんです!


なるほど~
「袴を繕う」って話題からの、「命を繕うことは…」って流れなんやね~

そのとおり!
“袴を繕う”という行為から、
「人の命は(母親である私でも)繕えない」という言葉につながるんです。
この言い回しが本当におしゃれで、優しい親心を感じました。

それ絶対泣くやつやん。
ウチ、そういう母の優しさに弱いんよ…

小一郎の心の傷と、母の想いが、静かに重なる名場面でした。
4.今後の展開予想(考察)

今後の見どころは、小一郎長秀の“心の調整”ですね。
直の死を引きずっている彼が、「とある人物」とどう向き合うのか…

他人のことは上手く調整できるのに、自分のこととなると難しいもの。
まさに“しがらみ”のテーマが、深まっていきそうです。

確かに、自分のことって一番むずかしいよね…
ちなみにその「とある人物」って、大丈夫な人なん?
ちょっと怪しい感じ…みたいな?

そうなんですよ、スノ子さん。
怪しいというか…“意味深”というか…
二人の距離感が今後どう変わるのか、要注目です!

うわ~!気になる~!
ウチ、次の回めっちゃ楽しみになってきた!

しがらみは面倒だけど、そこには温かさもある。
このドラマ、そこを丁寧に描いてくれるから本当に面白い!

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

またね~
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