感想『豊臣兄弟!第17話「小谷落城」』/「浅井長政」とはどういう人物だったのか?を考察

大河ドラマ
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てつやま
てつやま

こんにちは、てつやまです!

このたび、2026年度大河ドラマ『豊臣兄弟!第17話「小谷落城」』を視聴しました!

スノ子
スノ子

スノ子で~す!

てつやまオジさんに、いろいろ教えてもらってま~す!

てつやま
てつやま

今回の話のテーマは、浅井長政とはどういう男だったのかです!

1.かんたんあらすじ

スノ子
スノ子

ねえねえ、オジさん!今週の大河ドラマ観た?

なんかめちゃくちゃ話題になってたやん?

てつやま
てつやま

観ましたよ、スノ子さん!

それはもう…現時点での、大河ドラマ『豊臣兄弟!』随一の密度の話だったんじゃないですか?

第17話「小谷落城」、いやあ…本当によかった。

スノ子
スノ子

「小谷落城」って、結局どういう話やったん?

ウチ、なんとなく観てたんやけど、人がいっぱい出てきて少し混乱してたんよね~

てつやま
てつやま

今回は本当に、盛りだくさんでしたからね~

かんたんにまとめると…

てつやま
てつやま

足利義昭という将軍と、信長との決着

そして、いよいよ浅井長政とお市の方との「最後の別れ」が描かれました!

てつやま
てつやま

今回のテーマを一言で言うなら

浅井長政とはどういう男だったのかに迫った回、だと思います。

スノ子
スノ子

長政さんって、結局どういう人やったんやろ?

前回まで話を観つづけても、なんかずっとモヤモヤしとったんよ、あの人のこと考えると。

てつやま
てつやま

まさにそのモヤモヤが、今回の話の核心なんですよ。

その答えを探しながら、解説していきます!

2.心に響いた名場面~小一郎の「創作話」と伏線回収~

スノ子
スノ子

てつやまオジさんがこの回で、一番心に響いたのはどこやったん?

てつやま
てつやま

私が今回の話で心に響いた 名場面は、

木下兄弟がお市の方に語りかける大男創作話」のシーンです。

スノ子
スノ子

あれね。

湖の水を全部飲み干すって話。

【木下兄弟と創作話】※てつやまが覚えている限りの情報です
ある大男が、溺れていた娘を助けるために、湖の水を全部飲み干した。
娘のことが大好きだったその男。
彼のお腹はパンパンに膨れてしまい、抱きしめたくても抱きしめることもできない。
どうしても娘を抱きしめたくて、自ら腹に針を刺す。
すると、腹から水が噴き出し、それが空へと舞い上がって
──その男はになって、その娘をいつまでも見守るようになった。
月が丸くなったり細くなったりするのは、その男の腹がふくれたりしぼんだりするからかもしれない…

てつやま
てつやま

こんな感じのお話です。

スノ子
スノ子

ロマンチックな話やね。

それでオジさんは、どうしてこの場面が、心に残ったん?

理由を教えてくれる?

てつやま
てつやま

実はこの創作話、「第12話 小谷城の再会」の時に中断されていた話の続きだったんですよ!

てつやま
てつやま

「第12話 小谷城の再会」では、信長に付き従って浅井家へ出向いた木下兄弟。

そこで、木下兄弟とお市の方の三人で、積もる話をしていました。

てつやま
てつやま

そんな語らいの場で、木下兄弟は、この創作話を、面白おかしく披露していました。

しかし、朝倉との戦の気配から、早々に、小谷城から立ち去らなければならなくなります。

てつやま
てつやま

木下兄弟が「この続きはまた」と言って立ち去ろうとしたその時、
お市の方が「必ず(話の続きを)しに参れ、私が忘れてしまわぬうちに」と念を押していたんです。

スノ子
スノ子

そんなことあったっけ?!

ウチ全然覚えてなかった!

てつやま
てつやま

私もすっかり忘れていました(笑)

まさか、そんなところが伏線になっていようとは…

てつやま
てつやま

長政との永遠の別れに意気消沈するお市の方。

彼女を元気づけようと、小一郎が、その「続きを語る」約束を果たすという形で、「創作話の続き」を語り始めたんです!

てつやま
てつやま

悲しみの底にある人へ向けた、「場にそぐわなくてもやめない勇気ある尊い行動」なんですよね~これは!

スノ子
スノ子

しかも、その話の大男と長政の姿が重なったりして…

お市の方は「兄上が太陽なら、殿は月のようだ」って言ってたよね。

てつやま
てつやま

木下兄弟の想いをお市の方が受け取るこの瞬間が、
後に続く「長政との本当の最期」につながっていく。

てつやま
てつやま

伏線と感情が同時に交差する、本当に美しい構成でした。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』スタッフの本気、めちゃくちゃ感じますよね!

スノ子
スノ子

それ聞いたら、もう一回その場面、観なおしたくなってきた!

てつやま
てつやま

ぜひ観なおしてみてください!

2回目のほうが、細かい伏線に気づけておすすめです。

3.「この話のここが凄い!」3選

① 足利義昭という男──長政を知るための「対の敗者」

スノ子
スノ子

「長政さんがどういう人物だったのか?」の話、早く聞きたいんやけど!

てつやま
てつやま

ただ──その前に、どうしてもひとつ押さえておきたい人物がいるんですよ。

それが、将軍「足利義昭」

スノ子
スノ子

将軍さん?

浅井長政さんと関係あるん?

てつやま
てつやま

直接の関係はないんです。 

でも今回の話、「信長に敗れた人物をどう描くか」 という点で、

義昭と長政は対になっているんですよ。

てつやま
てつやま

 義昭は「追放されて生き延びた敗者」

長政は「覚悟を持って死を選んだ敗者」。 

てつやま
てつやま

この対比を先に見ておくと、長政の最期が より深く刺さってきます。

だからもう少しだけ付き合ってください!

スノ子
スノ子

なるほど!

じゃあ先に将軍さんの話を聞こうかな。

てつやま
てつやま

史実では、足利義昭とう人は、「信長に楯突いた時代の流れに 逆行した将軍」というイメージが強い人物。

 しかしこのドラマの義昭は…憎めない人物として 描かれているんですよね。 

スノ子
スノ子

ウチも「なんかこの将軍、嫌いにはなれないなあ」とは 思いながら観てたわ。

信長様と将軍さん、仲は悪かったよね?

てつやま
てつやま

義昭は「かつての室町幕府の権威を 取り戻したい」という一念で動いていた。 

信長は「新しい秩序世を作る」という信念で動いている。

てつやま
てつやま

お互いの信念を貫けば、ぶつかり合う運命だった。 

折衷案があれば…と、観ながら少し切なさを感じました。

スノ子
スノ子

その結果、信長様が勝利した。 

スノ子
スノ子

でもなんで将軍さんを殺さなかったんやろ?

 京から追放しただけやったやん?

てつやま
てつやま

鋭いですね、スノ子さん!

理由はふたつあって── ひとつは「将軍殺し」という汚名を避けるため。

てつやま
てつやま

もうひとつは、義昭が生きていることで、
他の誰かが「次の将軍に立候補する」のを牽制できるため。 

生かしておくほうが都合がいい、という 信長の計算があったんです。 

スノ子
スノ子

冷静で合理的やなあ…

でも追放される場面、道中の将軍さんと木下兄弟のやりとりが、コミカルでニヤニヤしてしまったわ~(笑)

てつやま
てつやま

悲惨なことが続いたドラマの流れの中で、 あの3人の会話シーンはほっこりしましたね。

 義昭の「案ずるな、死にはせぬ」というセリフも格好よかったですし! 

スノ子
スノ子

「案ずるな、死にはせぬ」?

どういう意図のセリフ?

てつやま
てつやま

このセリフは 【第11話 本圀寺(ほんこくじ)の変】 での出来事を思い出してのセリフ。

スノ子
スノ子

【第11話 本圀寺(ほんこくじ)の変】って、お寺を囲まれて大ピンチやった回やったっけ?

てつやま
てつやま

そうです!

その絶体絶命の場面で、小一郎に

「無様でも生きてくだされ!」

と励まされたシーンへの答えなんです。

スノ子
スノ子

ここでも、数話にまたがっての、伏線回収やったんやね

てつやま
てつやま

確かに、伏線を次々に回収した回でもありましたね!

そして義昭のセリフでもうひとつ興味深いのはこれ!

 「光秀と仲良くしてやってくれ」

てつやま
てつやま

義昭が木下兄弟に頼むんですが、この頼み事の内容、 史実を知っている身としては「うわあ…」って、思わず顔をしかめちゃいましたよ。

スノ子
スノ子

明智光秀と、秀吉・長秀の関係か…

そりゃあ史実では「あれ」やもんね…

てつやま
てつやま

最期に、木下兄弟の「さすがは将軍さまじゃ」というセリフ。

このセリフが、 制作スタッフの義昭への評価そのものだと思うんですよね。

スノ子
スノ子

「信長に楯突いた悪役」というだけの見方は、 改める必要があるかもね

てつやま
てつやま

そして──ここで長政の話に戻るんですが、
義昭は「生き延びた敗者」として描かれた。

では長政はどうだったのか?

てつやま
てつやま

同じ「信長に敗れた男」として、 どんな最期を選んだのか。

次のパートで、いよいよ語っていきます。

スノ子
スノ子

その対比、確かに気になってきた! 続きを早く!

② 織田信長と浅井長政の「兄弟げんか」

スノ子
スノ子

「兄弟げんか」?

信長様と、長政さんの?

信長様って、長政さんのこと、結局どう思っていたんやろ?

てつやま
てつやま

ここが今回の話の中で、私が一番「ぐっと」きたところのひとつなんです!

てつやま
てつやま

信長は、小谷城を遠くから眺め、笑顔でこう言うんです。

「待たせたな 長政、すぐに楽にしてやる」

スノ子
スノ子

笑顔で!?

「楽にしてやる」!?

恐ろしい…

てつやま
てつやま

ただ、恐ろしいはずのセリフなのに、なぜか温かみも感じられるんですねぇ~

スノ子
スノ子

恐ろしいのに温かい?

どういうこと?

てつやま
てつやま

信長にとって長政は、妹・お市の方と結婚した義弟。

最初は大切な家族だったはず。

てつやま
てつやま

長政に裏切られて、関係は壊れてしまった。

「可愛さ余って憎さ百倍」って言葉がありますよね。

信長という男の本質は、実は情愛気持ちが根底あるんじゃないかな、と思うんですよ。

てつやま
てつやま

それが裏切りを経て、憎悪に変わっていってしまった。

だからあの言葉にも、なぜか憎悪の中にある情愛の念を感じずにはいられなかった…

スノ子
スノ子

あー、だから信長様って、「魔王」なのに、身内には優しいっていうイメージがあるんかな?

てつやま
てつやま

そうかもしれません!

今回も、木下兄弟と柴田勝家が一生のお願いと言って、信長に直訴する場面があって、結局信長はそれを受け入れるんです。

てつやま
てつやま

「なんやかんやで身内に優しい」という本質がにじみ出てきてしまう。

あのツンデレのデレの部分が、信長という人物の魅力につながっているんだと思います。

スノ子
スノ子

ツンデレ信長様(笑)

てつやま
てつやま

そして──長政と木下兄弟との最後の場面。

詳しくは割愛しますが、相撲をとるんですよ。

スノ子
スノ子

あの場面は、お互いの意地と主義をかけた、まさに命がけの相撲やったもんね…

てつやま
てつやま

そのシーンで「信長と長政が相撲をとっていた頃の回想」が挿入される演出、とてもよかったですよね!

長政の側もまた、信長のことを思っていたという描写…

ここの演出は本当に「エモい」の一言でした。

スノ子
スノ子

あそこの回想シーンは、信長様と長政 さんの関係値が見れてよかったよね!

てつやま
てつやま

そして、相撲の勝敗の決着。

長政が、そこには居ない信長に向けて、こうつぶやくんです!

「わしは勝ったんじゃ!ざまぁみろ 信長…」

てつやま
てつやま

これがまさに「兄弟げんか」の決着を象徴するセリフなんです。

規模は桁違いでも、本質は「兄弟げんか」なんですよ、この戦いって。

スノ子
スノ子

次男が長男に言ってるような言い回しやもんね、このセリフ(笑)

てつやま
てつやま

そして長政は木下兄弟に

ありがとう。わしのためにそこまでしてくれて」と感謝。

てつやま
てつやま

演出スタッフが、浅井長政という男を、本当に好きなんだなと伝わってくる、

胸が熱くなる場面でした。

③ 浅井長政とお市の方──愛と決意の最期

スノ子
スノ子

いよいよ浅井長政とお市の方、最期の話やね。

泣きそうなの、必死に我慢してたよ…

てつやま
てつやま

まずはもう一度、これまでの流れを確認しますね!

てつやま
てつやま

木下兄弟が降伏の使者として小谷城に入って、浅井長政夫妻と対面。

この4人が揃う構図、「やっぱりラストはこの4人になるのか~」と感慨深くなりました。

スノ子
スノ子

ところでオジさん?

「長政さんが信長様を裏切った本当の理由」

このドラマではどう描かれてたんやったっけ?

てつやま
てつやま

ここが今回の大河ドラマで、「浅井長政」という人物を知る一番重要なところです!

てつやま
てつやま

「お市様と万福丸を守るため」という理由は、もちろんありました。

でも長政はさらに踏み込んで、「あの瞬間、天下が欲しいと思った」と語るんです。

スノ子
スノ子

え!?そうなんや。

じゃあ、純粋な愛情だけじゃなかったってこと?

てつやま
てつやま

優しくて誠実な浅井長政でありながら、彼もれっきとした戦国武将

「真の意味で、信長とお市の方を裏切った」という言葉は、謝罪じゃなくて、心の内の吐露なんですよね。

てつやま
てつやま

「優しくて誠実なだけの人で、長政を終わらせたくなかった」

制作スタッフの強いメッセージが聞こえてくるかのようでした!

スノ子
スノ子

長政さん、信長様を裏切ったことに対して、「後悔はしていない」とも言ってたよね?

てつやま
てつやま

そう言ってましたね…

でも私が思うに、あれは「後悔していない」というより
後悔する資格が自分にはない」という決意に近かったんじゃないかな、と受け取りました。

スノ子
スノ子

後悔する資格」?

てつやま
てつやま

覚悟を決めた男の言葉に、「後悔」という言葉はふさわしくない!

この潔さや 責任感はやっぱり戦国武将なんですよね。

そして──お市の方への最後の言葉がまた…

スノ子
スノ子

お市の方へ?

なんて言葉?

「いつまでもそなたらしく強く生きてくれ」
「わしは…そんなそなたが、大好きであった」

てつやま
てつやま

戦国時代の武将が、そんな「大好き」みたいな言葉を使うのか!?と驚くと同時に、
「浅井長政ならそういうか…」と納得もできたセリフでした。

令和の視聴者に寄り添う言い回しでもありましたしね。

スノ子
スノ子

あそこはウチも「えっ、そんな言葉でストレートに伝えるんや!」って思ったよ!

スノ子
スノ子

でも長政って、すごく愛妻家やもんね。

確かに納得感はあったよ〜

てつやま
てつやま

そして最期の最後のシーン…
これはもうネタバレになるから詳しくは割愛しますか、
お市の方があんな役割を担うことになるとは

スノ子
スノ子

あれにはうち もびっくりした!

まさか、お市の方が、あんな行動にでるなんてね…

てつやま
てつやま

あの構成には、制作スタッフの「本気」を感じました。

今回、スタッフの皆様の熱量がひしひしと伝わってきて、観ていてぞくぞくしました。

あなたは浅井長政という男をどう思う?

てつやま
てつやま

…ところで、最初の問いに戻るんですけど。

「浅井長政とはどういう人物だったのか?」

ここまでの話を聞いて、スノ子さんはどう感じましたか?

スノ子
スノ子

うーん…優しくていい人だと思ってたけど、
「天下が欲しい」って言った場面がずっと頭に残っとるんよね。
なんか…一言では言えんくなった。

てつやま
てつやま

それが正解です。
やさしくて誠実、でも野望も持っていた本物の戦国武将。

てつやま
てつやま

「大好きだった」と言えてしまう愛情の深さと、
「天下が欲しいと思った」と言えてしまえる欲望をも、きちんと持ち合わせていた人物。

てつやま
てつやま

その両方を持っていたのが、このドラマの浅井長政という男でした。

一言で「いい人」とも「悪い人」とも言えないから、
あんなにも忘れられない人物になるんでしょうね。

スノ子
スノ子

…確かに。

だから観ててずっとモヤモヤしてたんかも。

そのモヤモヤが、このドラマの答えやったんやね。

4.今後の展開予想(考察)

スノ子
スノ子

この回が終わったら、次からどうなるんやろ?

物語も、一区切りついたような話だったもんね、 今回。

てつやま
てつやま

大河ドラマ全体でいえば、

かつての小一郎長秀の想い人、「直(なお)」
──彼女の想いを受け継いだところまでを 第一部とすれば、
今回の話で「第二部」が完了!

てつやま
てつやま

そして今後、いよいよ「羽柴」の家中が中心になってくる、第三部が始まります!

スノ子
スノ子

羽柴って、木下兄弟が名前を変えるんやっけ?

てつやま
てつやま

そう!

藤吉郎は「羽柴秀吉」、小一郎も「羽柴長秀」と名前を変えていきます。

てつやま
てつやま

そして第三部の最大のテーマは「家臣の増強と組織の拡大」じゃないかと睨んでいます。

スノ子
スノ子

「家臣の増強と組織の拡大」?

てつやま
てつやま

浅井家領の近江、そして生まれ育った尾張から、
続々と新たな家臣たちを取り入れていく!

てつやま
てつやま

羽柴家がどんどん大きくなるにつれて、小一郎の「天下一の補佐役」としての役割がさらに重要になってくることは、間違いありません。

スノ子
スノ子

補佐役って、小一郎長秀は具体的に、どういうことするんやろ?

てつやま
てつやま

人間関係のトラブル解決、資金調達、兵站確保、外交、調略…

組織が大きくなればなるほど、内向きである「調整役」の仕事は増えていきます。

てつやま
てつやま

小一郎は、まさに調整のための「潤滑油」的存在

これからますます「厄介ごと」が舞い込むこと間違いなし!

スノ子
スノ子

それは小一郎にとって、大変な 日々やね…

なんか現代の会社員みたいやん(笑)

てつやま
てつやま

そんな人公だからこそ、今の令和の時代の人たちも感情移入できるんでしょうね!

てつやま
てつやま

そして個人的には──小一郎と奥さん・慶(ちか)との関係改善回は絶対来ると思っていて、そこも楽しみにしています!

スノ子
スノ子

2人の仲って、今どんな感じなん?

てつやま
てつやま

ちょっと複雑な関係が継続中です(笑)

この関係性は、将来に期待!

第三部の小一郎の活躍、目が離せませんよ!

スノ子
スノ子

わかった!次回も楽しみにしとくね~

てつやま
てつやま

それでは、また大河ドラマ『豊臣兄弟!』の感想ブログでお会いしましょう!

スノ子
スノ子

またね~

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